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中国、昨年だけで海外逃亡1421名の汚職公職者を逮捕

習近平政権発足以来、政権の目玉として汚職公職者の摘発が行われてきました。特に国家資金を横領し海外逃亡してきた汚職公職者の逮捕には大きな注目が集まってきました。汚職公職者の調査を行ってきた中国共産党中央規律検査委員会は本日22日、昨年だけで海…

中国報道官が中国のネット環境について失言?

音声SNSアプリ・Clubhouse(クラブハウス)ですが、中国でも短期間でしたが使用が可能とされ、多くの中国人がこのアプリを通じ、台湾や香港の人々と交流を持ったことも伝えられてきました。 ご存知のように中国では、LINE、You Tube、Twitter、Google、Faceb…

中印国境紛争、中国が当時の映像を公開 鮮血の兵士の様子も

戦後、カシミール周辺では中国とインドによる国境紛争が現在まで続いてきました。これまでは形式的に両軍のにらみ合いが行われて来たわけですが、この数年は突発的な両軍兵士による戦闘行為も確認されるなど大きな変化が見られていました。中国は海洋進出の…

新型コロナウイルスの媒介動物、ウサギとアナグマも候補に

新型コロナウイルスの発生源を巡り、中国入りし調査を行ってきたWHO調査団。調査結果について、武漢市のウイルス研究所から漏れ出した可能性を否定したものの、中国政府からは発生初期段階にとられた生データの提出が行われなかったため、具体的な発生源につ…

ミャンマー軍の背後に中国の影?米中対立の舞台はミャンマーへ

ミャンマーで発生した国軍によるクーデター。民主主義国家としての道を歩んでいる最中に起こったこのクーデターに対しては世界各国から非難の声が寄せられており、現地首都のヤンゴンでは、中国とミャンマー国軍の間に親密な関わりがあったのではないかと疑…

韓国、偉人の国籍を巡り中国に抗議

韓国政府のレッドチームへの接近に警戒感が高まる中、韓国と中国との間では国民レベルでの対立が顕著となっています。昨年、韓国の人気アイドルグループ・BTS(防弾少年団)が、朝鮮戦争に関する発言を行ったところ、北朝鮮と共に戦った歴史のある中国ではこ…

春節突入の中国でリベンジ消費到来

新型コロナウイルスの影響による経済的打撃は多くの人々の生活を一変させてしまいました。中国では昨年の今頃は、多くの都市でロックっダウンや外出禁止措置がとられ、昨年1月〜3月の経済成長率は−6.8%と過去最大の落ち込みを記録してしまいました。 その後…

愛の告白から復讐のお手伝いまで!中国の食品配達員の苦労

数年前から中国では食品の出前サービスが急成長しており、利用者数は約4.6億人、市場規模は6500億元(約10兆4000億円)と中国の主要産業の一つとなりつつあります。出前の配達員の数も)現在約300万人を突破しており、コロナ禍を追い風にさらに業界の勢いは…

英BBC放送、中国での放送免許取消へ

イギリス公共放送BBCと中国政府の対立はいよいよ決定的なものとなりました。ご存知の通り、イギリスBBC放送は、新型コロナウイルスの発生源や新疆ウイグル自治区における人権問題などについて厳しく中国政府の対応を批判してきました。中国政府は新型コロナ…

黒人差別から3年、今年の春晩は独身者に対する蔑視で炎上

本日から春節を向かてている中国では、毎年恒例となっている“春晩”も放送されました。春晩とは、日本の紅白歌合戦のように国営放送CCTVが春節の前日の大晦日に放送する特別番組で、人気アイドルや俳優・歌手が出演し、音楽・ダンス・ドラマなどが中継される…

今年もレンタル彼女が大盛況か、犯罪への懸念も

明日から春節を迎える中国。今日は大晦日のため、多くの人は休日となり、実質的に今日から大型連休に突入しました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、中国政府は帰省の自粛を呼び掛け、交通に関しても各社が無償でのチケット返還を行なっています。感…

クラブハウスに続き、台湾で中国製お掃除ロボットに警戒感?

先日、今日本でも大きな話題となっている音声共有アプリ・クラブハウスについて、台湾では音声技術を提供している企業が中国であったため、警戒感が高まっていることをお伝えしました。 参考記事 『人気アプリ・Clubhouse(クラブハウス)、台湾で懸念広がる…

死者との結婚“冥婚”を巡り、男に死刑執行

中国や台湾など中華圏の一部の地域や東南アジアでは今も実際に存在する古来の風習が数多く存在しています。中でも、死者との結婚を意味する“冥婚”については、中国の農村部などで今も密かに行われています。特に多いのは、若くして未婚のまま亡くなった息子…

Tiktokに続き“快手”が大ヒットの予感!日本企業にとっても新たな販路開拓の武器となるか

日本の若者や芸能人を中心に人気を集めているショート動画アプリ・TikTok。アクティブユーザー数は月間12億人と、世界規模で急成長を続けています。実はTikTokの最大のライバルとされる中国発の超人気ショート動画アプリ・快手(クワイショウ)が、コロナ禍…

イギリス富裕層が中東へワクチン接種ツアー?一体なぜ

今年1月、毎日新聞がスクープした日本での中国製コロナワクチン接種事件。日本の一部の富裕層が、中国から違法に持ち出された中国製コロナワクチンを密かに接種していたというもので、中国大使館が「政府によって厳重に管理されているコロナワクチンが海外に…

人気アプリ・Clubhouse(クラブハウス)、台湾で懸念広がる

日本のみならず世界で注目を集めている音声SNSアプリ・Clubhouse(クラブハウス)ですが、香港や台湾では今、メディアがその危険性を指摘し始めています。 台湾メディアはこのほど、Clubhouse(クラブハウス)は台湾でもユーザー数を急速に伸ばしているが、…

意外に知られていない中国の男女平等思想

日本では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長である森喜朗氏が女性蔑視ともとられる発言を行い、欧米メディアでも大きく取り上げられるなど波紋が広がっています。 実は今回のニュース、中国でも大きく報じられており中国国営メディ…

中国の“国家安全危害罪”、欠席裁判が可能に

香港大規模デモや、新型コロナウイルスをきっかけに日本でも知られるようになった中国の“国家安全危害罪”。該当する罪の範囲は広く、国家分裂・転覆を企む行為や対中工作機関への協力、国家機密の入手など、対象となる行為は多岐に渡っています。 こうした中…

渋谷区が高齢者にスマホの無償貸与を開始、一方中国は?

東京都渋谷区は、区内に住む高齢者に対し、スマートフォン約3000台を無償貸与する方針を発表しました。通信・通話料は区が負担し、スマホの使い方を説明する高齢者向けの講習会も開催すると報じられています。災害時の情報格差解消や高齢者の健康促進に…

ミャンマーの軍事クーデター、発生直前に中国外相が軍部と会談

今月1日、歴史がまた大きく動きました。ミャンマーで軍部によるクーデターが発生したのです。ミャンマー国軍は昨日未明、選挙での不正を理由に軍事クーデターを起こし政権を掌握したことを発表しました。与党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスー…

LGBTを理由に学校退学、職を奪われた学生が司法の場へ

2019年5月、台湾で同性婚が合法化しました。この出来事は歴史的快挙として世界的にも大きく報じられ、台湾社会が多様性を重んじる非常に開かれた社会であるということを国際社会に知らしめるきっかけともなりました。実際、台湾の現IT担当大臣であるオードリ…

中国で肛門によるコロナ検査が開始、一部外国人との間で大使館を巻き込むトラブルも

日本では新型コロナウイルスのワクチン接種が第第的に開始されるまでまだ時間がかかりそうですが、PCR検査については、病院や検査センターなどでも対応が開始され、有料ではありますが誰でも検査が受けられる体制が整ってきました。実は中国ではこの新型コロ…

新型コロナウイルス やはり生殖機能への影響

新型コロナウイルスのワクチンが開発されたことで、少し安心感も出てきたようですがコロナウイルスについては今も分からないことが多々あり油断は出来ない状況となっています。 特に注目が集まっているのが、その後遺症です。これまでに実際に新型コロナウイ…

【激論】#韓国人 は大激怒!! #キムチ の起源は中国だった!?

今回は最近話題になったキムチの起源について取り上げます! 最後までお楽しみください! youtu.be/9ECa0BR8RRc 今回はゲストに、美人中国系YouTuberの李麗娜さんにお越しいただきキムチは一体どこが起源なのか徹底討論します!!

中国北京のレストランで“密”が発生、当局の調査対象へ

日本ではマスクの着用はもちろん、“三密”とならないよう行政が市民に呼びかけています。最近ではマスク警察や自粛警察など、感染拡大に過剰に反応する人々の存在が問題視されるなどしています。一方、中国ではワクチンや感染予防アプリのリリースなどによっ…

中国ワクチン外交、ファーウェイを巡りカナダ政府に圧力か

日本ではあまり報じられなくなった中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)がカナダで勾留されている事件。人々の記憶から薄れつつある事件ですが、実は新型コロナウイルスのワクチンを巡り、カナダ政府と中国政府の間で…

落ち着きを取り戻す米中対立、今年は中印対立が激化か

今月、アメリカではバイデン新政権が誕生しました。国際協調路線を明確にしているバイデン政権となったことで、これまで国際社会が警戒していた米中対立も落ち着きを見せることが予想されています。一方、2021年は中印対立が本格的に深刻な状態となる様相を…

春節まであと2週間!日本政府は中国の春節に注目せよ

新型コロナウイルスの感染拡大が顕著となっている中国。さらに間もなく始まる大型連休“春節”に警戒感が高まっています。今年は2月12日から約10日間、旧正月である春節が始まります。中国の春節と言えば、数億人の人々が都市部から田舎に帰省するため、民族大…

吉林省が第二の武漢へ  地元住民たちが惨状をネットに投稿

新型コロナウイルスの感染拡大が顕著となってきた中国では、各都市でロックダウンが行われています。こうした中、ロックダウン中の中国吉林省通化市では異変が起こっています。 今月10日、通化市政府は感染拡大が深刻な東昌区について都市封鎖を行うことを発…

マスク拒否おじさんの逮捕に続き、中国でも逮捕者続出

なんとも情けないことに日本ではマスクの着用をきっかけに、複数の逮捕者が出ています。皆さんもご存知のように、“マスク拒否おじさん”、“鼻マスクおじさん”と呼ばれる人々が、今月相次いで逮捕されました。前者については健康問題を理由にマスク着用を拒否…